06 Jul古代蓮の里 in 鴨川

7月6日、火曜日。

今が見頃という噂を聞き、お昼過ぎにうちから車で10数分の場所にある「古代大賀蓮の里」に行きました。

峯岡山系をバックにした田んぼ。その奥に蓮の里が広がっています ↓

そもそもどうして「古代」?「古代大賀蓮の里」にあった看板によると…

「昭和26年、千葉市の泥炭層から故大賀一郎博士が約2000年前の古代ハスの実を
3粒発掘しました。そのうち1粒の発芽に成功。当時、世界最古のものとして
海外にも広く紹介されて以来、国内外に根分けされ、友好親善を深めています。」

詳しくはこちら。
2000年前の種がこうして現代に蘇っていると思うと、ロマンがありますね~。
それにしても、種の生命力はすごい!

ここ数日はホタルにしても、ロータスにしても、去年訪れたバリ(ウブド)を
思い出させる出来事の連続。ちょうど今の日本の気候がバリと似ているからでしょうか?

2009年の10月、ウブドで撮った写真 ↓






大賀蓮と全く同じ?と言っても良いほどよく似ている種類の蓮。
元々はどこからどこへと伝わっていったのでしょうか?
同じアジアの国としてのつながりを感じずにはいられません。

蓮は泥沼に根を張り、美しい花を咲かせます。そのために仏教では蓮の花は
「悟り」の象徴とされています。(インタビューから抜粋)

確かにこの世のものとは思えないようなエネルギーを放っています。
そしてその姿を見ていると、私達が住む地球や自然の神秘や美しさを
感じずにはいられません。

2000年の時を超え、大賀蓮はどんなメッセージを伝えるために現代に蘇ったの
でしょうか?

2 Responses to “古代蓮の里 in 鴨川”

  1. Kazue says:

    うっとりする美しさだ

  2. elli says:

    でしょ~?毎朝、ここでヨガやって瞑想やりたい気分になる…

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