04 May5月のガーデン

5月4日、土曜日。

たまにはガーデンについても書かないと…
ということで写真を撮ってみました。

手前から、ニンニクとタマネギ、そして奥の白い花はカモミール。

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ニンニクはどんどん太くなっています。P1070615

タマネギは早生種の収穫期。新タマネギとして食べます。
タマネギなどのユリ科の野菜の跡地にショウガを植えると良いようなので収穫後のスペースにはショウガを植える予定です。
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収穫したタマネギはこうして納屋に吊るして置くと比較的長く保存が可能とのことです。
youtubeビデオを見て編み方を真似てみました。
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ちなみに右側にあるのが去年の秋にとれたニンニク。芽が出てきていて食べる場所が少ないけどまだ何とか食べられます。

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タマネギの中生種はこれから根元が丸みをおびていくところ。
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一昨年の秋にタマネギのコンパニオンプランツとして植えたカモミール。
そのまま放って置いたら今やガーデンのかなりの割合を占めるほどに…。
逆側から撮ると、奥の野菜が見えないからまるでカモミール畑^^;

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そしてジャガイモ。今年はダンシャクとメークインの2種類をそれぞれ2つの農法で作っています。

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1つは有機農法。種芋を地面から7cmほどのところに植える、最も一般的な農法。

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そしてもう1つは今年の春、葉山から南房総に移住しPermaculture Awaを主宰しているフィルがブログ「掘らない、耕さない、草取りしないジャガイモの育て方」で紹介しているシートマルチングという方法。

地面に新聞紙を引いて、その上に藁や籾殻などを積み上げる。種芋を置くところだけは新聞紙に穴をあけて大地に根を張れるようにして、その上を再び藁などで覆うというとてもユニークな方法。これだと土を耕したり、雑草をとったり、水をやる必要がないというので飛びつきました。私は野菜作りは好きだけれど、できるだけ手をかけない「ぐーたら農法」が一番向いているので、試さない手はありません。今のところ順調なので、あとはどれだけ収穫できるかが楽しみです。

左がシートマルチング、右が有機農法。有機農法だと土が見えていて雑草がそこかしこにどんどん生えていくけれど、シートマルチングだと土は見えないので雑草もほとんど生えません。
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今、2種類のトマトの苗を育てています。
まずはチェリートマト。

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そして煮込み用トマトとして知られるサンマルツァーノトマト。

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去年は20種類ぐらいの夏野菜を育てて見たけれども、何かと手がかかって収穫を逃したり、草取りが間に合わずにあまり実をつけなかったという苦い経験をしました。
なので、今年は保存のきく何種類かの野菜を一年分育てるという計画。
サンマルツァーノトマトは長期間保存できるよう、収穫ごとに煮込んで瓶詰めにする予定。

楽しくできる範囲で、あまり欲張らずに野菜作りをするのが一番。
そして収穫後の保存までしっかりと行う。
3年目にして少しずつ自分のペースが分かってきたところです。

 

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