21 Oct女神のわVol.24“本当の自由を生きる”レポート

10/20、月曜日。
満月の翌日、“本当の自由を生きる”というテーマで女神のわVol.24が開催されました。
館山方面での開催は、去年のVol.13@cafe風流以来、1年ぶり。
いつもベリーダンスのレッスンで利用させて頂いているスタジオSeaside Ballroomでの初開催となりました。
9名の女性たちが輪をつくり、「本当の自由を生きる」とは何かを語り合いました。

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自己紹介の際、それぞれテーマに関する想いも語ってもらいました。
「かなり自由に生きてきていると思うけれども、自分では気づかない部分で制限がかかっているかもしれないのでそれを知りたい」、「田舎で暮らしていることで色々な価値観によって制限されているのを感じるのでそれを乗り越えたい」、「自分が自由に生きているかに関して今まであまり考えてこなかった」など色々なシェアがありました。

この後、みんなで瞑想をしました。
「私の自由の妨げとなっているものは何でしょうか?」という問いかけをして自分の中にある答えを探る瞑想です。
瞑想後に自分が感じたことをシェアしてもらいました。「過去のトラウマがいつまでも浮かび上がってくる」、「お金の心配や健康の不安」、「ひどい仕打ちを受けた相手への怒りがある」、「色々なことを人や周りのせいにしていたけれど、本当は自分が自分を縛っている」、などの色々なシェアがありました。
「過去」、「子供時代」、「過去生」というキーワードが何度も浮上してきました。
それはごく自然なことで、過去の経験が恐れを生み、恐れが自由でいることや本来の自分自身を発揮することの妨げとなっています。つまり私たちは過去の記憶に縛られて自由でなくなっていると言うことができます。

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次に、ペアを組んで、「女神との対話」のエクササイズをしました。
女神役の人は:「あなたは何から自由になりたいですか?」と問います。
それに対して心に浮かんだままに答えます。
女神役の人は:「あなたを自由にしましょう」と答えます。
最近の女神のわではよくこの「女神との対話」をしています。誰かが自分の話を無条件に聞いて受け入れ、それに対して何の判断も下さず、ひたすら肯定される。その時人は心を開き、自分の内にあるものを素直に語ることができます。私たちの日々の生活の中ではこのような機会はなかなかありませんが、それがどれだけ大切なことか毎回気づかされます。
そして女神役の人が慈悲の心でもって相手に対して向ける眼差しに心動かされます。相手の話を無条件に聞き入れる、女神様のような心を私たちのひとりひとりが持っているんだなと感じます。

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女神カードの時間には今回の女神のわにぴったりのメッセージがやってきました。毎度のことながら感激します。

火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)からのメッセージ:
「火之迦具土神の浄化の炎は、時空を超えた人と人との解決するべきカルマを燃やしてくれます。顕在意識では意識できなくても、私たちは過去から未解決の問題を持ち越しています。それはよく、家族や夫婦といったごく近い人々との間に存在します。
火之迦具土神は私たちを過去に結びつけるエネルギーの縄を燃やしてくれます。罪悪感や非難を燃やしてしまいましょう。相手と自分自身を許して、新しい関係性を創造してください。」

Sekhmet(セクメット)からのメッセージ:
「不平不満を言うのは止めましょう。誰かのせいにしたり、何かが悪いのだと思わないでください。あなたには断固とした強さがあり、何かの犠牲者ではありません。今まで陥りやすかったパターンに気づき、自分は美しい女性的な強さの光に包まれていると思うことができれば、あなたの人生は奇跡的な変化を遂げることでしょう。」

カードを引いたのは今回初参加のKaiちゃん↓

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そして今回、美しい詩を書くTomokoさんによる詩のシェアがありました。こちらも今回の女神のわに驚くほどぴったりで、詩を朗読する彼女の優しい声と共に、心に染み込んできました。

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「自分への約束」 by 山口とも子

私は過去の自分を捨てません
苦しみながら生きてきたけれど
強い私を育てられたから
私は今の自分をどこにも隠しません
未来の私がこちらを見ているから
顔を上げてもう一度立ち上がるのを
見届けてほしいから
私は未来の自分を見失いません
追いついて肩を並べた時
あの時一歩を踏み出して本当に良かったと
一緒に喜びたいから
だから私は約束するの
私が私に約束するの

 

最後に「わ」の中央にある祭壇の炎に向かってひとりひとりが自分の自由を妨げるものを言葉にしたためて投げ入れました。
火による浄化で、古いものを手放し、新しい自由を得るために。

女神のわが終わった後に、色々な存在が「見える」Makoさんが、「今日はこの部屋の中にずっとペガサス( ギリシア・ローマ神話に登場する翼を持つ馬で、天馬とも呼ばれる)が飛んでいるんです。何なんでしょうね?」と私に言いました。
ふと思いついたのが、今回の女神のわのご案内に載せたJosephine Wallさんの絵に自由の象徴であるペガサスが描かれていること。

flight-to-aquarius“Flight of Aquarious” by Josephine Wall

天空を自由に駆け回るペガサスが、「さあ、私のようにもっと自由になって本来の自分の光を放っていきなさい!」そう言って勇気づけてくれていたのかもしれません。私たちは常に目に見えない存在たちにサポートされていて、こういう場には必ずやって来てくれるんだなと改めて実感しました。
今回の女神のわに集まってくださった素晴らしい女性たち、そして目に見えない存在たちすべてに感謝を捧げます。
恐れや怒りなどのネガティブな記憶を手放し、本物の自由を生きて行きましょう☆

美しい会場を提供してくださったCafe del Mar/Seaside BallroomのChikakoさん、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします♪

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