24 Feb庭木の剪定&伐採 before and after

2/24、月曜日。

前回のブログ、でも書いたように今は植木を剪定するのに良い時期。
ここ一週間は暇を見つけては敷地内の植木の剪定や木の伐採をしています。
最初は仕方なく、でも次第にあまりの変化ぶりが楽しくなってきたのでBefore/After 写真を撮り始めました。

正面から見た図
Before(下に落ちているのは他の植木の枝)

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After 剪定後 丸い形に仕上げるのが意外と楽しかった♪

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Before 後ろ側から見た図

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After 人の手が入るとこうも違うものでしょうか?これで風通しが良くなりそう。

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植木が整ったことで気持ちもスッキリしたのでこの際、敷地の他の木も切る気になりました。
と言っても他の木は観賞用というよりは勝手に生えてしまった系が多いようです。
なので剪定と言うよりは伐採がメイン。

Before ツツジにツル系植物が絡んでいる状態
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After  ツツジがようやく開放されました!

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ここからは急斜面なので危険だし、見るからにヤバい状態なのでほとんど入ったこともない”未開の地”。
基本的に”未開の地”でもほとんどの木がツル系植物に覆われていて見苦しい状態。
家から車を出す度に、横目に写るのですが気分的にはシャットアウトしたくなる場所。
これからまた一年経てばさらにすごい状態になってしまうであろう場所なのでこの際、大々的に伐採をすることに!

Before 元々の状態(ツル系植物が木を覆っている)

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After ツル系植物を取り払うと下の木の全像が現れた!ツル系植物、恐るべし!

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Before 納屋から下を見下ろす風景

 

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After 竹などを切って景色が変わりました☆
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Before 納屋の東側の急斜面はジャングル状態で目をそむけたくなる場所…

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After だいぶ納屋が見えるようになりました 🙂
もっと大胆に伐採したいけれど、何せ斜面なので木の根っこで土砂崩れを抑えているような感じの場所です。
なので、ツル系植物を完全に取り除いたら、異常繁殖する竹以外の木はあまり切らないで剪定する程度。
それでもこんなにさっぱりするものです。

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体力的にはキツいし、冬なのに汗びっしょりになっての作業ですがこの程度の大きさの木の伐採は序の口。
我が家の東側と北側全面には孟宗竹(もうそうだけ)という巨大な竹の林があり、これの伐採でかなり鍛えられています。
この孟宗竹の伐採に関してはまた別ブログで…

敷地内の木の伐採はまだまだ続きます。

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