26 Jun外国人訪問客ラッシュ@Hackerfarm

去年11月に鴨川に移住したAkiba
クリスと立ち上げたHackerfarmはまだ具体的な活動が始まっていないにも関わらず、訪問者が増えてきました。
交友範囲が広いAkibaは、facebookで鴨川での生活についてポストをする度に国内外に住む外国人や海外生活経験のある日本人から関心をもたれ、ひっきりなしに訪問希望の連絡があるのだとか。
「まだ何も活動してないし、そもそも家がリフォーム中でまだ床がない部屋もあるから、もうちょっと待ってて。」と断るものの、訪問の催促を断るのも大変になってきた様子。

日本でも段々と田舎暮らし希望者が増えてきているようですが、私が住んでいたアメリカ、カナダ、イギリス、フランスではかなり前から若い世代でも都会で暮らすよりは田舎暮らしを希望する人が多かったりします。
キャリア思考で成功している人でも、できれば田舎で暮らしたいと思っている人が意外と多いのです。
どこの国でも都会はお金を稼いだり、文化を楽しむのには良いけれど、色々なデメリットもあります。
家賃や物価が高い。
人口密度が高くて、窮屈。
ペースが早くてストレスがたまる。
自然が少なく、空気や水の質が悪い。

そこで欧米人は都会でせせこましく暮らすよりも自然の中でゆったりと暮らすことを最高の贅沢であると共にステイタスだと思っているような節があります。

なので日本で暮らす外国人も、比較的田舎暮らし希望者が多いのも頷けます。
海外から日本を訪れた外国人がよく言うのは「東京も良いけれど、本当の日本が見たかった。」
ここで言う「本当の日本」というのは映画「ラストサムライ」に出てくるような里山風景だったりします。

Akibaが鴨川に移住したことで、彼の外国人の友人達もみんな鴨川に興味津々な訳です。

「まだ床を張ってないから虫やネズミなどが部屋に入ってくるけど、キャンピング状態でも良いなら…」という条件でまずは5/18に東京在住フランス人エンジニア、Yvesがやってきました ↓

近所にあるCafe 草でお茶した後、里山の景色をバックに ↓

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インド・ネパール料理屋「ナンハウス」で乾杯↓
P10909806/25に東京在住のイギリス人エンジニア、Navaがやってきました ↓

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またまたインド・ネパール料理屋「ナンハウス」で ↓
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そしてその翌日、6/26にはスエーデン人のドキュメンタリー監督Simonがその友人のKentaro、Emiと一緒にやってきました ↓

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Simonとは共通の友人、Phil Cashman(南房総でパーマカルチャーを教えている)がいることが分かりました。
今後、SimonはPhilのパーマカルチャーの活動とAkiba&クリスのhacerfarmの活動を撮影したいのだとか。

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我が家のガーデンからの景色を眺める皆さん ↓
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訪問者が来る度に必ず寄ってもらうのが、Akibaの住居兼仕事場のhackerfarm、我が家Lotus House、そしてこの地域の観光スポット、大山千枚田など。
みんな口々に、「いや~きれいな場所だ」と感激し、「良いところに住んでるね~」と羨ましがります。

そして早速移住希望者が出てきています。
これからこの地域もどんどん面白くなっていきそうな気配です♪

 

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