05 Feb天国でのシヴァ

2月4日、水曜日。
チャネラーのきぃちゃんを介してシヴァと対話してから一週間。

去年の6月(2歳1ヶ月の頃)のシヴァ ↓

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「あと3日は一緒にいるよ。でもその後は他のところにいくからね。」
と言っていたけれど、3日目にあたる1月31日の夜は寝る前にシヴァに語りかけ、お別れをしました。

シヴァを失った悲しみは日毎に薄れていくものの、ふいにシヴァのことを思い出して涙することもありました。
その度に「シヴァは天国で穏やかに過ごしている。そしてきっとまた会える」と言って自分を慰めました。

そんな中、一つの疑問が私の中に残りました。
対話の中で、「他のところにいく」と言ってた時は当然「天国」だと仮定してそれ以上聞かなかったけれど、実際のところ「シヴァは今どこにいるんだろう?」

シヴァの口から聞いておけば良かったなぁ…
そこで、再びチャネリングセッションで尋ねてみることにしました。

するととても興味深い回答を得ました。
A: 皆さんがイメージされる”天国”と言われている、肉体をもつことを一旦手放した生き物の住まう、状態の整った”部屋”というのが一番近いイメージだと思いますね。その”部屋”にはネコの
魂が過ごしていて、ネコの教師のような立場の存在もいます。そこで、ケアをされたり、ケアをしたり、学んだり、シェアしたり、 色々な時間をもっています。そして時折、天から下を眺めて”みんなどうしてるかな~?”と思いを馳せる場合も死んですぐのネコには多いと思いますね。もちろん、”今日はあの子の命日だわ。あの子が去ってもう何年か。”というような時は近く感じる時があると思うのですが、そういう時は実際にそのネコの魂が”お母さん、私はここにいるよ。お母さんは元気?私は元気よ”というように、ラインがつながった状態ということもあると思います。

Q: じゃあ常に一緒にいる訳ではないけれど時々意識を向けてあげたりするとつながったりもするんですね。

A: そういう場合もありますが、一旦天に帰ったネコというのは成仏していないネコとはまた別なんですね。成仏していないネコというのは家にいる人の目に留まることもあると思いますが、そうではなく、死んで一旦天に帰る状態になったネコと命日以外でつながる場合は独特な技術がいるので多くの場合はリーディングに長けた人、あるいはチャネリング能力に長けた人が行う種類のものだと捉えた方が良いと思いますね。そうでないと「死んでしまったあの子に会いたい会いたい。あの子はいつ帰ってくるんだろう?何で死んでしまったの?」と地上の飼い主が嘆き続けるとあんまり天にいるネコにとっては良くないですよね。でも天にいるので「お母さんのために幽霊になって戻ってきました」ということにはならないんですね。でも天に帰っていないネコの場合、「もうそろそろ天に帰ろうと思っていたんだけどお母さんがあんまり泣くから、行かないでって言うから…」とあと一日伸ばし、あと一日伸ばし、そうして結局帰る機会を失って、しばらく長い間いるというネコもいない訳ではないんですね。でもある時飼い主がちょっと元気になったり、前向きな気持ちになったりするとお迎えがやってきて、「君もそろそろ天に行くかい?」と言われたら「あ、そうだった。自分はもっと早く行こうと思っていたけど、お母さんがあんまり泣くから側にいることを選んだんだった。でももうボクは行くね」と当初の予定より何年か遅れて天に戻るというネコもいない訳じゃありません。

Q:  シヴァの場合は私は嘆いていたけども、「ボクは行くよ」と言っていましたよね。ということはある程度安心はしていたのかな…?

A:  そうですね。結局何が言いたかったのかと言うと、地上に止まり続けるとその分、天界に戻る時間が伸びるということで、こちらに戻ってくるまでの期間も伸びるということなので、彼にとってはここでお母さんの涙が乾くまで待って時間を潰すよりもさっさと天に帰って頃合いを見計らって、良い時に別の形でやってきた方がボクはいいな、という強い選択があったんですね。

Q:  ほぉ…分かりました。本当におもしろいです、こういう話は。

A:  そう。「動物はただニャーニャー鳴くだけ、ワンワン鳴くだけ、感情もない、通じない。そう言うような生き物。」という幻想を持っている人も多いかもしれないけれど、そうじゃないですよね。ネコもイヌも、動物にはみんな感情があり、意志があり、頭で考えることも気持ちも、人間と一緒に、あるいはそれ以上の洞察力や理解力をもって、愛を携えて生きているんですね。

去年の6月(2歳1ヶ月の頃)のシヴァとマーヤ ↓

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このやりとりをした後は私の中の悲しみや寂しさの塊が溶けていきました。
早く天国にいって、早く生まれ変わって戻って来ようと思ったシヴァ…すごく潔くて、シヴァらしいなぁ~と思わず笑顔になります。
そしてネコちゃん天国で研修(?)をしているシヴァの姿を想像すると心がほっこりします。

シヴァがそんなに強い決意をもって出かけていったのなら、私が地上でウジウジしているのもおかしな話だ。
私もより良い飼い主になれるように日々マーヤ相手に研修(?)だ!
そしてシヴァと再び会える日を楽しみに明るく楽しく生活しよう!

と、そう思えたのでした。
それ以来、シヴァのことを想って泣くことはなくなりました。
節分という節目の日に、シヴァの死による悲しみを乗り越えられそうで本当に良かったです。

去2012年10月(0歳5ヶ月の頃)のシヴァとマーヤ ↓

愛する存在を亡くして悲しんでいる人に響くかもしれないと思い、今回はチャネリングセッションでの会話を書き起こしてみました。
シヴァの生と死を通して、本当に貴重な学びをさせてもらいました。
シヴァ、ありがとう!

そして素晴らしい能力をもつきぃちゃんに改めて感謝します。

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