21 MarDIYで寝室のリフォーム その14:壁穴の補修と石膏ボードの下地づくり

3月20日、金曜日。

をして以来、仕事や他の用事で忙しく、瞬く間に一週間が経ちました。
お互いの仕事が一段落したので、この日は二人で壁の穴の補修作業をしました。

土壁の穴は本来なら土壁で塞ぐのが良いのですが、土壁を作る時間もない上、早くに居間からベッドを2階に移動したいので急ピッチでの作業です。
とりあえず、家の中からは断熱材の発泡スチロールを切って貼ることになりました ↓
外側からはいずれ何かしらの手を打つことになります。

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スプレータイプの断熱材を発泡スチロールで埋められない隙間にプシューっと入れていきます ↓
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これがスプレータイプの断熱材 ↓
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この穴にも同様の作業 ↓
ちなみにこの写真では発泡スチロールを専用のカッター(熱で溶かすタイプ)で切ってます。厚みがあるので通常のカッターだと全然うまく切れません。
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こちらの一番大きな穴もまずは発泡スチロールを穴にピッタリと入るように加工しました。右半分の隙間からトイレの屋根瓦と外が見えてます ↓
IMG_0293なかなか上手に穴を塞げました ↓

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大変だったのは屋根瓦の部分。瓦だけが飛び出していて、発砲スチロールをはめ込むためには瓦部分を切り取る必要が… ↓

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なんとかうまく切れて、スプレータイプの断熱材で隙間を処理しました ↓
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スプレータイプの断熱材は時間が経つと共にモコモコと膨らんできます。膨らみすぎて、邪魔な部分はカッターで簡単に切ることができます ↓
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3月21日、土曜日。
穴の補修が終わり、クリスは石膏ボードの下地づくりを始めました。正確には石膏ボードを貼る際に打ち込むビスの相手(ビスを食い込ませる木材)の準備です。

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ちなみにここは火事の跡があります。柱は黒焦げで表面が炭状態。土壁も黒ずんでいます。
この柱の上は雨漏りしていた部分なので、火と水の、両方の災難があった場所…
大規模な浄化が必要そうだな~ ↓

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壁の両側に上・中・下の三箇所ぐらいにビスを打って石膏ボードを固定させます。壁が反り返っているため、色々な工夫が必要でした。

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統一感はないけれど、石膏ボードを貼ってしまえば分からないから良いのです^^ ↓
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窓の下の壁は大きさがないので割と簡単に終わりました ↓

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まだ部屋全体の下地づくりが終わっていないけれど、とりあえずこの日の作業はここまで。
次はいよいよ石膏ボード貼りが始まります!


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