12 Junインドへの旅 その23:Johanneとの女子な時間

6月12日、木曜日。

この日、午前中にAnandのスタジオでのライブに向けてミーティングや曲決めをした後、居合わせたメンバーで一緒にランチ。
ようやく噂のSpace Outに行くことができた。IMG_0136オーナーはイスラエル人の奥さんとインド人のご主人。
「ここの一番人気のメニューは?」と聞くと、「ファラフェル・バーガー」と言われたのでそれを頂くことに。
噂通り、とても美味しくて大満足。
ここにはまた近い内に行きたい♪

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Manojの三回目のレッスンに行く前に、前回のレッスンで学んだラーガを道端のベンチ練習していた。
すると、たまたまMonikaが通りかかり、彼女が主催するDharamsala Film Festival・ダラムサラ映画祭に招待してくれた。
なんてラッキー♪
Monikaが講師を務めるヨガの学校は本部がダラムサラにあるため、彼女はこのコミュニティーのために地域に根付いた活動を数多くしていて素晴らしい。

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明日にはここを去ることになっているJohanneと再び会ってHemp Houseに連れて行った。
お洒落な彼女ならきっと気に入ると思って…
案の定、店に入るや否や目の色を変えてあれこれと物色し、なんと20000円分もの服を大人買い。
さすがはお洒落なフランス人。
自分に何が似合うかよく分かっていて、迷いなくどんどん選んでは決めていく彼女を見ているのは爽快だった。
「フランスで同じ物を買ったら数倍の値段はするからね。にしても、昨日たくさんの荷物をフランスに送ったばかりだったのに、またこんなに荷物が増えちゃった!」と半ば嘆いていた。
Johanne(右)とその友人のLeatitia。ゲストハウスに戻って麻のワンピースと革製のベルトを着けて皆に披露 ↓


IMG_0139夜は結婚式が行われたTrimurtiで食べた。
Trimurtiはヨガや古典音楽の学校であると同時にカフェもあり、いつも賑わっている。
そしてここもご飯がとても美味しい。

左からJohanne, Leatitia,Yokoさん ↓
三人は旅先で出会った友人同士で、今回ダラムサラでも再会をして一緒に過ごしていた。
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私も仲間に入れてもらい、一気に友人が増えた。
ほぼ同年齢の女子だけで過ごすのはとても楽ですごく癒された。
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明日にはBirという街に行ってアーユルベーダのデトックスコースを受けるというJohanne。
人生の転換期だから彼女も色々な物を手放してリセットする予定のようだ。
ダラムサラに来てから何人の人と出会い、別れを繰り返してきたことか…
行きずりの旅人同士、短い間にも濃い時間を共有し、次なる場所へと向かう。
そして縁があればまたきっとどこかで会える。
旅は人生を凝縮したような色々な体験ができる。

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