20 Julバンブーテラスづくりワークショップ@awanova その1

7月14日、木曜日。

1年以上前から企画され、2月に竹の切り出し、3月に竹の油抜き、と作業が進められていたところ、3.11が起きて中断していたawanovaのバンブーテラスづくり。仕切り直して、いよいよワークショップ形式で着工にいたりました。ワークショップの講師陣はNPOトージバ・バンブーファクトリーの神澤さん、さのっち、青木さん。

朝、7:30に現場到着。さて、ここにどんなテラスができるのか!?ワクワク~

トージバ・バンブーファクトリーのご一行が到着。

参加者が集まり、自己紹介と大まかなデザインの打ち合わせ。

建築材となる竹を拝見。一番右がトージバの神澤さん。

すぐに使う物を選別。ちなみに太い孟宗竹(もうそうだけ)は今年の2月、我が家の裏の竹林から切り出したもの。その様子はこちら

現場に運ぶ。

これらの竹が柱に使われる。

トージバの青木さんがテラスの高さを測る。

横の長さを測って、柱を立てる位置を決める。

柱を立てる穴を掘るトージバのさのっち。

60cmぐらいの穴を掘っていく。

そこへベースとなる木の柱を立てて打ち込む。

竹の長さを決めて切る。

竹の柱、第一号をベースの木の柱の上から差し込む。

竹の節に柱がはまり込んでしまい、にっちもさっちもいかない。一旦は木の柱もろとも抜くことに。「うぉ~!!」と声を出しながら引っぱる彼らに、「ファイト~!いっぱーつ!」という掛け声があがる^^

まずは竹の節を抜くために木の柱をガンガン打ち込む。

木の柱が抜けなくなり、またもや引っこ抜こうとしている図。

そしてどんどん木の柱は大地に打ち込まれ、新たな穴が掘られる。

穴掘りと柱を立てる作業は続く。

ここで一旦、休憩。awanovaからお茶とシャーベットを差し出され、「美味しい~」ともらす男性陣。

作業再開。

横にわたす竹の高さを決める。

穴掘りと柱打ち込み。

一方、女性たちはランチ作り。

竹の柱を上からガンガン叩いて地面に打ち込む。

みんなに見守られながら、さのっちはどんどん上る。

電線に届きそうな高さ!

柱は高さを測って切る。

その上から垂直方向に竹をわたすので、竹が乗りやすいように溝を作る。こんなハート型に♪

一方で、建物側にも木の板を取り付けていく。

ここでランチタイム。みんなでawanovaのすぐ近くにある宮内邸にお邪魔してランチ&昼寝。本当にありがたい存在です。ランチの写真を撮り忘れてしまい、残念。

さて、午後の作業開始!それにしても暑い!

現場に行くと既に上田さんが作業をしていた。偉い!

高さそろえる。

下から作業を見守る。

竹の端を処理して、板の上に固定しやすくしている。

こんな感じで見事にはまる。

屋根部分となる水平方向の竹、第1号。

女性陣ももちろん作業に加わりました。

テラスの一部は弧を描くデザイン。螺旋状に竹をわたしていきます。

こんな感じに板に竹が乗っかる。

柱と屋根部分の竹を固定するための番線指導。

これが匠の技。

続々と挑戦者が現れる。

awanovaのやっちゃんも挑戦。

しかし、暑そう…

良いタイミングでおやつのスイカ登場。

見事スイカが一つだけ残ってますね。この現象を「関東の一つ残し」と言うのだとか…

二つの脚立を使って作業する、神澤さん。まさに「神技!?」

強度を補強するために、斜めに竹を張って固定。

14日の作業はここまで。
これで土台部分はおよそ完成!?
作業は翌日に続く。

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