6月8日、火曜日。
3回目のawanovaはこれまでとはちょっと違いました。(awanova vol.1 & awanova vol.2)
加藤登紀子さんと林 良樹さんが行っている城西国際大学観光学部の 「ウェルネス論 持続型社会の形成」という授業の学生、28名が訪れたのです。「里山で持続可能な仕事をつくる」というテーマのフィールドワークの一貫として。良樹さんが事前に安房マネーのMLを通して出店者などに当日awanovaに行って学生達と話しをすることを呼びかけていました。千葉テレビの取材も入るとのことでした。
そういえば、「火渡り祭」の日も千葉テレビが取材に来てたな~、と思いつつawanovaに向かいました。
awanovaでは毎回出店内容が多少変わりますが、今日の目玉はこれかな?
「器 宮内」のコーヒーサービス。
陶芸家のご主人が作った素敵なカップでのサービスはとても良いアイディア♪ ↓
旬の梅の出店もありました ↓
笹谷窯からは木灰 ↓
Kittaからは草木染布ナプキン ↓
「大豆たんぱくの南蛮漬け丼」すごく美味しかった!しかも450円!安い!! ↓
地域自給組合あわのわ代表でコミュニティ内で自給率No.1の今西さん(右)は苗を売っていました。
私はコーン、きゅうり、かぼちゃの苗を安房マネーで譲ってもらいました ↓
中央はうちのすぐ近くに住むミナさんと赤ちゃんのモミジちゃん。ミナさんはマクロビ料理の先生 ↓
6日の結婚式の新郎、タカヤくん(左)とお友達 ↓
昼過ぎからawanovaの隣にある木材置き場で授業が始まりました。
左からクリス、awanova創立メンバーの米山美穂さん、佐久間康栄さん、良樹さん、加藤登紀子さん ↓
美穂さんや康栄さん(やっちゃん)はどうして田舎暮らしを始めたのか、awanovaを始めたいきさつなどを語っていました。
クリスは「awanovaは初期投資をしない新しい事業モデル」と話す ↓
授業の一部始終を千葉テレビが取材 ↓
実は「火渡り祭」の時と同じ二人でした。下はディレクターの松澤さん ↓
右がカメラマンの植村さん ↓
授業が終わり、学生たちはawanovaで商品を買ったり、コーヒーを飲んだりして次なるフィールドワーク現場のKittaさん宅に行きました。
クリスと私は買った苗を開墾した土地に植えるため、釜沼北集落に行くことに。すると千葉テレビの松澤さんが「今日は開墾するんですか?」
数十分後、再び釜沼北集落で取材されつつ、苗を植えたり、開墾したり。松澤さん達は「里山」をテーマにした番組を作るため、千葉各地で取材中だとか。
クリスの開墾作業の様子を撮影する松澤さん ↓
そうこうしている内にこの集落に住む良樹さんが犬の散歩にやってきました。そこで良樹さんも取材されることに。
夕方になり、皆と別れを告げて車を走らせ始めたのは良いけど、松澤さん達の車が後ろから着いてこない…。集落内の道はとても狭くてくねっているし、電灯などがないので「もしかしたら田んぼにはまった?」と心配になり、クリスが歩いて様子を見に。ちょうどうちの車を停めたのが長老の一人、瀬戸さんの家の前だったのですが、「クリス?」と彼が外に出てきました。瀬戸さんによると「午後に千葉テレビ(の取材班)から電話があって、今日は蛍が見えるかって言うんだけど、あれから連絡が取れないんだよ。」
結局その夜は蛍に詳しい長老の五一さんも呼び出し、6人で蛍観賞をすることになりました。懐中電気を点滅モードにして畦に置いておくと、森の中から蛍が一匹、二匹…と飛んできて数十匹という数が集まりました。畦が星空のように瞬き、すごくきれいでした。五一さんに言わせると、「今年は寒いからまだまだ大した数じゃないね。これからだよ。」
田んぼ中に蛍が舞う光景を観るのが楽しみです。














[...] せっかく開墾した土地も今年は田んぼにまでは復活させられません。もったいないので、実験的に野菜を作ってみることにしました。苗はawanovaで譲ってもらったもの。 [...]
[...] 昼食後に長老の一人、五一さんからの連絡事項。「今、ホタルがたくさん出る時期です。今夜19:30からこの集落でホタル鑑賞会をしますので是非ご参加ください。」 やったぁ!先月のプチ・ホタル鑑賞をした時は数十匹集まってきて、「今年は寒いからまだまだ大した数じゃないね。これからだよ。」とのことでした。それ以来、ホタル観賞を楽しみにしていました。 [...]