報告が遅くなってしまいましたが…
10月29日、土曜日。
秋晴れの気持ち良いこの日、天津神明神社で第17回自由広場 が開催されました。
毎度、宮司の岡野さんご一家に声をかけていただき、自由広場での出演もこれで3回目となります。
友人でもある岡野大和さん(67代目)はとても多才で、この日の様子を撮影してなんとCD-romに入れて当日プレゼントしてくれました。このブログに掲載してる写真は全て岡野さん撮影です。
境内には鯉のぼりが飾られていました。秋の青空をバックに気持ちよさそうに泳いでました。
自由広場に参加する度に思うことは、岡野さんをはじめ、ボランティアの皆さんが本当にきめ細かいケアをして下さってとてもありがたい。そんな彼らの人柄もあり、毎回大賑わいです。
前回の第16回ではクリスと友人ミュージシャンあきさんとひでちゃん(amamania)と一緒に、音楽ユニット”Ritual”としてのライブをしました。
今回はメンバーは同じなのですが、全曲amamaniaのオリジナル曲を演奏しました。控え室で準備しながら、「このメンバーで安房でライフするときは”awamania(安房マニア)”だね~(笑)」なんて話していました。
左からクリス、ひでちゃん、あきさん ↓
イントロ。クリスの笛の音が境内に響く中、インドの寺院ダンサーが踊りを捧げる前に行うBumi Prenam ↓
天と地、踊りの神のシヴァ神、踊りの師、母なる大地、父なる天に感謝を捧げ、舞台を浄化するために四方向に向かって同じ動きを繰り返す ↓
1曲目は「水」の要素を踊る「Moonlight」。ここはアマテラス様が奉られている神社だから本来 ♪Moonlight Moonshine♪ という歌詞をひでちゃんが♪Moonlight Sunshine♪に変えて歌った。水の要素なので、流れるようなフェミニンな動き ↓
2曲目の「I Wonder Why」ではベールを使い、風の要素を踊る ↓
砂の上で踊るのは初めて。ときどき砂に足をとられそうになるけれども、素足にはとても心地良いし、何よりも自然だなと感じる。地面の凹凸が旋回しているときに微妙なブレを生み、トランス状態に入りやすい ↓
なんども旋回するときはコンクリの上でした方が安定してました^^ ↓

3曲目の「時を越えて」では大地としっかりつながって土の要素を踊る。衣装の雰囲気もあってか、我ながら巫女のよう ↓
エンディング曲は即興。音楽のテンポがあがり、火の要素を踊る。「ジル」 (フィンガー・シンバル)を鳴らしながら早くてシャープな動き ↓
子供たちが目をキラキラさせて音の元が気になっている。観客席に侵入して子供たちと戯れる ↓
今回、ライブの途中までアンプの主音源が切れていた、というハプニング^^;もありましたが(前半の音楽やトークが聴こえなかった方、すみません)、とても気持ちよく、楽しいステージでした。主催の皆さま、遊びに来てくださった皆さま、そして見守ってくださった神々に心より感謝します。











お疲れ様でした~
あたしはもうネムネムな感じで歌っておりましたが~
エリちゃんは土地の神様も降ろしてきているな感じで
巫女してましたわ ほんまに
shamianの存在が私の中の巫女を引き出していたと思うよ♪
天津神明神社は空間がとにかく清浄だから良いエネルギーにサポートされるね。
いつもながらに入りやすいわ~
素敵~☆
Maviちゃん、ありがと~♪
えりちゃん、今見たよ。
ほんとうに素敵!!
最近、巫女・シャーマン・・・すごく気になる~
それから、この前のショーで久しぶりに会えて嬉しかった~♡
Yoshikaちゃん
コメント、ありがとう~^^
この間は久しぶりに会えて私もうれしかった!!
お互いに、巫女・シャーマンの道を歩んでゆきましょ~