03 Junフードガーデンづくりその4: 美しいガーデンへの道

6月2日、土曜日。

フードガーデンでの最近のマイブームは籾殻(モミガラ)を通路や畝間、株元に敷くこと ↓
モミガラは近所の農家さんから好きなだけいただけるからありがたい。

見た目が美しくなるだけでなく、直射日光から土を守り、保湿や保温ができる、養分が流れるのを防ぐ、雨で通路がぬかるのを防ぐ、など良いことづくめ。踏むとサクッサクッと音がして、感触も良い。思わずその上で寝転びたくなるような快適さ♪ ↓

つるありインゲン、トマト、キュウリ、ナス、シシトウ、シソ、ラッカセイ、ニラ、バジル…それぞれ相性が良い同士で植えている。
この畝は夏野菜ジャングルになる予定 ↓

ズッキーニ、つるなしインゲン、ピーマン(左の畝)とセロリ、キャベツ、レタス、コリアンダー(右の畝) ↓

ズッキーニの葉も、地面に直接つかずモミガラのふかふかベッドの上だから安心^^↓

第一号の実がなっている ↓

トウガラシとコンパニオンプランツのニラ ↓

トウモロコシの2列の間にダイズ(エダマメ)。こちらも相性が良い同士 ↓

ダイズはかわいらしい ↓ 去年と同様に初生葉を切って軸の両側から2本の芽を伸ばしているところ ↓

今一番のお気に入りはこのクリムゾン・クローバー。タマネギのコンパニオンプランツとして去年の秋に植えたのが、開花中。赤い花がモミガラのベージュにはえて絵になる。

以前から「畑」ではなく、「ガーデン」を作ることをイメージしていた。ただ野菜が植えてあるだけでなく、目も楽しませてくれて、そこにいるだけで癒されて元気になるような空間を作りたい、と。

そのためには植物の多様性がすごく大切。野菜だけでなく、花やハーブもいたる所にあると素敵。一年中、何らかの花が咲いているようなガーデンがいいな♪

色々な野菜にとってコンパニオンプランツの役目を果たすマリーゴールド ↓

秋に植えたシュンギク。収穫しないで放ったらかしにしていたら春先にぐんぐん背が伸びて花が咲いた。とてもかわいらしい花なので、そのまま観賞用に。

春菊の花の色は白と黄色の2種類 ↓

ブロッコリーやキャベツのコンパニオンプランツとして植えたローマン・カモミール。株分けして、ガーデンの一角にローマン・カモミールだけの列を作ってみた。そばに行くと花が咲いていない時期でも一年中リンゴのような香りがして幸せな気分になる ↓

ジャーマン・カモミール(左)とローマン・カモミール(右)。随分大きさが違う ↓

ガーデンづくりで疲れたら、カモミールのハーブティーでダウンタイム…

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