26 Mayインドへの旅 その7:宿探し

5月26日、火曜日。

まだ体調は万全ではなかったけど、マクロードガンジから徒歩で30分ほど山道を登ったダラムコットまでオートリキシャーで行ってみた。
一人で乗るのは初めてでちょっとドキドキ。運転手には70Rs(約133円)と言われすんなりOKする。

事前にネットや地図で調べて、この辺りなら色々な宿がありそうだという場所で下ろしてもらった。
かなりの斜面を下に降りていった谷に建物が点在している。
でも一度降りたら再び登るのが大変そう…
こんなに隔離された場所に滞在したらもう街にはなかなか出なさそうだな、というのが第一印象。

ちょっと下った所にあるゲストハウスに行ったら350Rs(665円)で狭くて最低限な感じ。しかも6日後にならないと空きがない。
さらに下ったところに緑色のゲストハウス、Conifer Lodgeには空きがあるけど、チェックアウト前だからまだ見られないと言う。
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次に大分きれいな建物(築1年)、アーユルベーダハウスに行ったら600Rs(1140円)と700Rs(1330円)でとても綺麗な部屋があった。
ただ、予算的にはちょっと高め。IMG_0095
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再び歩き始めると、別のゲストハウス(ピンクの建物なので通称“ピンクハウス”)のマネージャー、Rajuから声をかけられた。
「部屋探してるの?日本人?」とその彼は尋ねる。IMG_0149
行ってみると日本人女性のMioちゃんと出会った。
とても明るくてフレンドリーな人で親切に色々教えてくれた。
バーンスリ(インドの竹笛)を吹くイギリス人の彼と一緒に3ヶ月滞在中のようだ。
彼女がセッションルームとして借りている350Rsの部屋は明るく、大きくてとても良い感じ。
でも残念ながらこの宿にはもう空きがない。
すると、4~5日後にこの部屋が空くよ、とマネージャーのRaju。
250Rs(475円)の部屋で、景色は良いけれどトイレとバスが部屋になくて共同の物を利用することになる。
うーん、部屋にトイレとバスがないと不便だな…。
Mio ちゃんは親切に、数日間私の部屋を使ってくれていいよ、と言ってくれた。

隣のConiferに再び行ってお茶しながら部屋が空くのを待った。
隣のテーブルに座っていたアメリカ人女性のJadeと話し始めると、どうやら彼女はインド古典声楽を習っていると言う。
私は東京に住んでいた頃に1年ほどインドの古典声楽を習っていて、機会があればインド滞在中に再び習いたいなと漠然と考えていたので、ピピッと来た。
隣街のBhagsuに先生がいると言う。Bhagsuと言えば、先日Monikaのワークショップの時に行った街だ。
今日、この宿を出て行くというJadeの部屋をはじめ、350Rsの何部屋か見せてもらったけど、住めなくはないなという印象。
でも既に先約がいて、入れるとしても数日先のことになる。

そろそろ昼近くになっていた。
もう体力的にもこれが限界だと感じ、街に戻ることにした。
マクロードガンジへの近道があると聞いたので、試しに歩いてみた。
途中、きれい目なホテルがあったので参考までに値段を尋ねると2000Rs(3800円)で完全に予算オーバー。
色々なオプションがあるけど、とりあえずはゲストハウスの相場価格と部屋の様子が分かってよかった。
その場では決断できなかったけれど、マネージャーや部屋のエネルギー、他の泊まり客などがすごく大事な要素だと感じられた。

宿探し第一日目はこうして無事終了。

夕飯にはアキバが絶景を拝めるレストラン、Ashokaに連れていってくれた。
相変わらず食欲はないのでcurd/ヨーグルトとジンジャーレモンティーのみを摂取。

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アキバに宿さ探しの報告をすると、私が普通通りに動けていることで安心したようだ。
カメラを向けると相変わらず普通のポーズじゃ気が済まないアキバ。
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チベットの寺院で…。
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明日はどんな日になるかな…。

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